​東京ベーゴマとは

 管理人のあきと(杉浦明人)です。私はベーゴマを始めたのは2016年の春ころです。まだ始めて間もないのですが、すっかりベーゴマの魅力にとりつかれました。

 この面白さをみんなと楽しみたいという気持ちが高まり、作ったのがこの「東京ベーゴマ」です。ベーゴマ初心者の方に東京近辺で行われるベーゴマライフを紹介し、その魅力を伝えていきたいと考えています。

 また大田区の施設「大田文化の森」で月に一度「マイベーゴマを作って世代を超えた真剣勝負!」というイベントを開催しています。午前中はベーゴマのデコレーションや加工をしてマイベーゴマを制作、午後は初心者指導と大会を行ないみんなといっしょに楽しんでいます。

 その他にもお祭りやイベント、ワークショップの依頼などをいただき参加しています。

例)ベーゴマ遊び、デコレーション、加工教室など

何かお力になれることがありましたら、ぜひお声がけください。

注意:「東京ベーゴマ」はベーゴマの魅力を伝える集まりの団体名で、クラブチームではありません。

ベーゴマの楽しさとは?

 

​まずは紐を巻く

 ベーゴマはただ回して弾くだけの遊びではありません。

まずはベーゴマに紐を巻きつけて、床の上で回すことがむずかしく、それができるようになるまで早ければ30分、長くて1週間かかります。(私は1週間かかりました。。。)

投げ入れテクニック

 一人でベーゴマを回せるようになり、勝負ができるようになると、勝ちたくなります。

そのためには回すテクニックが必要です。なるべくベーゴマを傾けて相手のベーゴマの下に潜り込めた方が相手を弾き飛ばすことが出来ます。しかし傾けすぎてもベーゴマが床に擦れてしまい、すぐに止まってしまいます。そのギリギリの傾き加減が腕の見せ所です。

 

奥深い「加工」

 勝負で勝つにはもう1つ「加工」が必要です。ベーゴマの裏面を鉄ヤスリを使って削り出し、先端を尖らせます。摩擦を軽減させてより多く回す工夫をしたり、あえて中心をずらしてより弾くコマなど工夫して、強いコマを作り出します。

光り輝く「デコレーション」

 次にベーゴマはデコレーションをすることで光り輝く宝物になります。色とりどりのベーゴマがベーゴマケースに収められていると、それはもう宝石箱です。

世代を超えた遊び

 

 息子と家の近くの公園でベーゴマをして遊んでいると、50代〜80代の方々が自然と集まってきて、「なつかしーねー」「ちょっとやらしてもらっていい?」などと声をかけていただきます。最初はニコニコしているのですが、いざベーゴマ巻き終えて床に向き合うと真剣な眼差しになり、勝負が始まります。

60年ぶりにベーゴマを回す人もいます。ですが子供の時にのめり込んだベーゴマは忘れていません。7歳と70歳の真剣勝負です。勝負の度に一気一憂して喜び、悔しがります。

ここまで世代を超え、本気で勝負できる遊びはそうはないと思います。

​東京ベーゴマ

東京都内のベーゴマ活動を気ままにご紹介。

 

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東京都内で行われているベーゴマのイベントなどありましたらぜひご連絡ください。

参加させていただき、そのもようを「東京ベーゴマ」でご紹介させてください。