コロナ禍でのイベント「マイベーゴ勝負」で対策したこと

大田文化の森の施設で、ベーゴマイベントはたくさん開催されてきましたが、コロナ禍では初めて。対策として行ったことをご紹介いたします。

全体

・施設内での参加人数を室内定員の半分に

・参加者は全て抽選で募る

・窓は全て開ける

・受付時に検温

・マスクは常に着用

・除菌液をいたるところに配置

午前のベーゴマデコレーション

・机のレイアウトはスクール形式(画像参照)

いつもは向かい合って行っていたデコレーションですが、飛沫を正面で受けないスクール形式で行いました。


・行動を制限する

デコレーションを開催すると一同に中央のデコレーション素材の机に人が押し寄せてしまうので、左右の列を順番でデコレーションを選んで取りに行くようにしました。


・デコレーションパーツを選ぶとき、選び終わったあとは、消毒液をつける

参加者がデコレーションパーツを選ぶ際に間接的にデコレーションパーツに触れることになります。

そのためデコレーションパーツを触る前、触った後に消毒液を付けてもらうように何度もアナウンスいたしました。


午前のレイアウト図です

午後のベーゴマ遊びと大会

・初心者コーナーで用意したレンタルベーゴマは、使い終わったら、消毒エリアに返却して、スッタッフが定期的に除菌して、またレンタルコーナーに戻す

・紐がない方は、プレゼントして使い回すことがないようにする

・参加者の動線を決めて共有する

・ベー床の数を4つに制限し、固定

・遊びの時は、床の周りに人が密集しないように椅子で動線を決める

・大会の時は、一つの床の周り(直径3M)に6~7人が椅子を囲むようにして座り、対決する2名のみが前に出て勝負をする


午後のレイアウト図です


以上の対策を考えいざ実行してみましたが、現場で全て完璧にこなすことは流石にむずかしいです。

ただ、3密(密閉、密集、密接)にはならない取り組みを最初に考えたこと、訴えたことで、参加者の多くから、「対策がしっかり考えられている」「安心して参加できた」と感想をいただくことができました。


今回イベントを開催するために、大田文化の森のコーディネーターの方と何度も打ち合わせを行いました。スタッフの方にも当日たくさんお手伝いをただきました。おかげで問題なく終えることができました。

ありがとうございました。


今は、コロナ禍で何ができるのか考えて実行し、何がよかったのか、次どうすればいいのかをまた皆さんと一緒に考えて、より安心で、楽しめるイベントにしていきたいと思います。

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