東京都内のベーゴマ活動を気ままにご紹介。

 

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​東京ベーゴマ

東京都内で行われているベーゴマのイベントなどありましたらぜひご連絡ください。

参加させていただき、そのもようを「東京ベーゴマ」でご紹介させていただきます。

ベーゴマ加工は勝つためだけじゃない?

2019/03/26

【大会に加工は必須!

 

「川口市」や「花やしき」では大きな大会が年に何回も行われます。

そな中で定番なルールが、予選は「リキ勝負」、決勝トーナメントに上がると「弾き勝負」です。

 

リキ勝負・・・長く回っているか、相手のコマを弾いて床から出せば勝ち

弾き勝負・・・相手を弾いて、床から出せば勝ち

 

参加者はまず予選突破を目指し、なるべく長く回る「リキゴマ」を鉄ヤスリを使って削り出します。

(リキゴマは特に決まりはあいませんが、だいたい2分30秒以上回るコマのことをいいます。中には4分以上回るコマができることも。)

 

 

【リキゴマ作りは難しいけれど。。。

「リキゴマ」は回る先端、軸(重さの中心)を探し出す加工をします。

これが難しい!

 

早い時は15分ぐらいで完成することもあるのですが、

何時間削っても軸が取れず迷走してしまい、ベーゴマがどんどん削れてヒラペったく軽いコマになることも。

 

先日大会に出場した息子は、削っても削っても軸がなかなか取れず

最終的にベーゴマの重さが32グラム(通常36~38グラム)と超軽量になり、一回戦で弾かれて負けました。

 

 

 

 

ベーゴマの加工は奥が深く、大雑把な性格なわたしはどちらかというと苦手です。。。

 

でもたまに集中して削るとすごいリキゴマができたりして、一気一憂し、

その時の感動が忘れられなく、またベーゴマを削ります。

 

 

【ベーゴマで子供の成長を感じる

ベーゴマ加工は大人よりも子供の方が早くマスターしているように思います。

子供の遊びにかける集中力のなせる技なのかな?

 

ベーゴマ大会などで多くの顔なじみの親子を見かけますが、日に日に親よりも子供が実力をつけて

親を超える子供の姿を目の当たりにします。

親にとっては子供の成長が嬉しい分、相当悔しい想いもあり、その親子のやりとりもまた面白い!

また、子供が大人に加工を教えるやりとりも、ベーゴマの世界では日常的です。

 

ベーゴマの加工をしたり勝負することで、

世代を超えたコミュニケーションの場が広がっています。

 

 

 

 

 

 

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