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​東京ベーゴマ

東京都内で行われているベーゴマのイベントなどありましたらぜひご連絡ください。

参加させていただき、そのもようを「東京ベーゴマ」でご紹介させていただきます。

ベーゴマ審判についておもうこと

2019/05/15

審判はどんな競技でも絶対的な存在。もちろんベーゴマも同じ。

大きな大会では指定された担当の方が行うことが多いのですが、

小〜中規模の大会では参加者が審判を任されることは良くある話です。

 

 

遊びで参加している方が、審判としてどこまで責任を持てるのかというと難しいところがあります。

そんな中、当然誤審もあり、その種類は大きく分けて3通り。

 

 

1つ目:ルールを理解していない

2つ目:微妙な判断

3つ目:周囲の意見に流される

 

 

1つ目:「ルールを理解していない」

これはひじょうによくあります。そもそも大会のルールを把握していない方が審判を行うことは日常茶飯事です。

(実際、私もそれで誤審をしたことがなんどもあります。。。ごめんなさい。)

大体のルールは把握しているつもりですが、細かいところのルール

例えば「出合いがしら有る無し」「とこ外しの回数」「ワンタッチあり」などなど。

大会運営者は最初に説明はするのですが、聞き漏れていたり、審判の勘違いでミスジャッジをして試合が終了した後になって気がつくパターンです。

大人であれば「まあ仕方ないか」で大めに見てもらえるこもありますが、子供はそうはいきません。悔しくてならないはずです。

審判を引き受けるからにはルールを確認して行う必要があり、試合中でもルールで疑問に思ったら、運営者にすぐに確認するように心がけが大切です。

 

2つ目:「微妙な判断」

ベーゴマは小さなコマを投げつけて小さな床でぶつけ合い、一瞬で勝負が決まります。

そのためひじょうに判断がつきづらジャッジを審判が迫られることがあります。

そうなった時は、審判の判断に従うのが絶対です。

たとえ試合を見ていた10人が「白」と言っても審判が「黒」と言えば「黒」として判断されます。納得できなくても、そこは飲み込むしかありません。

ただ、あまりに誤審が多いようであれば大会運営者が審判をかえるなり判断していただく必要があります。

 

3つ目:「周囲の意見に流される」

一番あってはならないミスですが、審判が慣れていない方ではありがちです。

試合中のプレイヤーや見学者が審判のジャッジに物申す時があります。

そこで審判が、あわてて意見をくつがえしてしまうケースです。

プレイヤーや見学者が審判のジャッジに物申すのはマナー違反ですが、唐突につい口に出してしまうことはあります。

それにつられて審判がジャッジをくつがえしては、負けてしまったプレイヤーは納得できないでしょう。

微妙な判断だと思った際は、審判は自信を持って「やり直し!」といっていただいたほうが試合にメリハリがつきあとくされも少ないと思います。

 

あともう一つだけいうのであれば、審判をする方が試合中の親族だったりするとあらぬ誤解を周りから受ける可能性があるので、

できるだけ他人が審判をするように心がけたほうがいいかも。

私の場合は逆に息子の試合の審判をする時、周りからあらぬ誤解を受けないように逆に厳しくかまえてしまいます。それもよくないですよね。

 

ベーゴマは、あくまで遊び、されど真剣勝負。

大人子どもが関係なく本気で向き合える数少ない競技です。

大会の運営者、参加者が互いに垣根を超えてお互いを気にかけて盛り上げていく心構えがあれば

どんな大会も楽しい勝負ができると思います。

 

 

 

 

 

 

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